生活習慣病の増加が問題になっていますが、例えば糖尿病が進行すると、さまざまな合併症が起きてきます。
免疫力の低下から感染症にもかかりやすくなるようで、水虫になる方も少なくないようです。
水虫の感染が続くと皮膚だけでなく爪も水虫におかされてしまいます。
水虫の爪は巻き爪のように、爪の変形をきたしやすいようで、そこから爪周囲炎を起こすこともあります。
爪周囲炎を起こした場合は、皮膚に食い込んだ爪を除去するため抜爪を行うこともあります。
爪の水虫は予想よりも多く見られるようで、特に糖尿病ではフットケアやネイルケアにも注意が必要です。
