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水虫と間違えやすい他の皮膚病

加齢による皮膚角質層の増殖は角質増殖型の水虫と区別がつきにくいように水虫と間違えやすい病気がいくつかあります。
例えば、一般にかぶれといわれる接触皮膚炎もかゆみがあって水虫に間違われることがあります。
また長靴やブーツを長時間履いていると足の指の間が湿った状態になり、皮膚の常在菌などが足指の間で増殖して白くふやけたりただれたりすることがあります。
掌蹠膿疱症といって、はじめに小さな水ぶくれができ、黄白色の膿を持ち、乾燥してくると皮膚がはがれて落ちてくるという、小水疱型の足の水虫そっくりな病気もあります。
さらに、
汗疱といって汗かきに関係するものや
カンジダの感染によって足の指の間が白くふやけたようになったりします。
いずれにしても疑わしいときはまず顕微鏡で白癬菌の菌糸を確認するのが重要と思われます。
posted by mabou at 15:01 | 水虫について

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