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白癬菌の感染条件

水虫については裸足で多くの人が出入りするプールや浴場、あるいは靴、サンダル、靴下などの共用などは白癬菌の感染経路として重要です。白癬菌は居住環境にばら撒かれた菌が主な感染源と考えられますが、菌がついたらすぐ白癬になるわけではありません。
白癬菌の感染が成立する条件として以下のようなことが考えられます。
●病気の発生に十分な量の菌が皮膚につく機会が存在すること
●皮膚についた後も洗い落とされず、しばらく体表面にとどまること
●適度な温度と湿度によって菌が増殖し、皮膚のある程度の深さまで侵入できること

白癬菌の感染については靴を使用するようになったことが足白癬を蔓延させたとも考えられ、ただでさえ高温多湿の環境のなかで白癬菌には格好の増殖条件が満たされたと思われます。
posted by mabou at 17:07 | 水虫の感染経路

白癬菌の特徴

水虫の原因菌である白癬菌は温度が15℃で湿度が70%以上になると活発に増殖し始めて梅雨にはいると急速に増殖を開始し7月をピークにして8月からはその数を減らしていくといわれます。
冬場は夏場より白癬菌が少なくなり水虫の治療にとってはチャンスになります。足の爪に白癬菌が残っているとそこから皮膚にうつり感染しますから爪の水虫を持つ人は爪の水虫を治さないと水虫と別れられません。
冬の間も白癬菌は皮膚角質層の中に潜んで生きながらえます。最近では暖房の性能が向上して暖かい部屋で1年中白癬菌が活発に活動するケースも増加しているそうです。暖かい冬を楽しく過ごすためにも水虫との闘いに勝利をつかんでください。
posted by mabou at 16:44 | 水虫の感染経路

白癬菌の感染

白癬菌は水虫の人が素足で歩くところ、いたるところでばら撒かれていると考えられ、湿り気があって多くの人が素足で歩く場所、例えばお風呂場の床や足拭き用のマットあるいはプールサイドや銭湯、温泉、スポーツクラブの更衣室やシャワールームの床や足拭き用のマットなどには白癬菌がいっぱいいるといえるでしょう。
また工場や大学のクラブの更衣室などの床も注意が必要です。
さらにスリッパや靴下は自分の専用のものを使いましょう。バスタオルなど共用しますと体中に白癬菌がつくことになりかねず、手白癬、頭部白癬、体部白癬、陰股部白癬などが心配です。
もちろん菌がついたらかならず発症するわけではありません。ひとつには免疫力の弱い人が感染しやすいと考えられます。また白癬菌がついた皮膚表面が高温多湿の状態のほうが感染が起こりやすいということです。なるべく足は乾燥させておいたほうがいいわけです。
いずれにしましても水虫の治療を考えますと家族全員で治療して、家庭から水虫を追い出してしまうことが重要になります。
posted by mabou at 16:23 | 水虫の感染経路

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