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水虫と巻き爪

水虫は長期にわたると爪の中に侵入して爪の水虫となり、爪を変形させてしまいます。爪の白濁や爪の肥厚などが起こりますが、変形した爪が巻き爪になって指の肉に食い込んで行き、爪周囲炎という爪周囲の炎症を起こす場合も珍しくありません。皮膚に食い込んだ爪は白癬菌によって脆くなっていますが、除去するのも時には簡単ではありません。
白癬菌によって変色したり肥厚したりしている爪を見たら、指の肉に食い込む前に切っておきたいものです。水虫との闘いは長く続きます。簡単に治ったとは思わないで治療を続ける必要がありそうです。白癬菌に負けないよう頑張りましょう。


posted by mabou at 23:34 | 水虫との闘い

奇跡のキノコ

【奇跡のキノコ】

ガン・糖尿を予防

免疫力は生体防御には重要な要素になりますが、糖尿病など免疫力が低下する病態も知られています。
一方、免疫力は増強するのに役立つ食品も知られ、きのこにも免疫力の刺激作用があるといわれています。
免疫力の低下状態では、爪に水虫が入って爪白癬の状態になりやすくなると考えられます。実際、糖尿病の方の場合は爪白癬になっている方も少なくありません。
きのこの生活習慣病予防の効果が期待できれば、免疫力低下も防ぐことが期待でき、爪白癬など水虫の感染を低下させる効果も期待できるのではないでしょうか。
posted by mabou at 23:34 | 水虫との闘い

水虫との闘い1

水虫にかかったのは思い返せばはるか昔になります。父親は長靴を常時履いている仕事場で水虫持つのが当たり前みたいなところにいましたから、おそらくはそこが感染源となって水虫が広がったのではないかと思っていますが、学生時代からかゆいので机の下で足を擦り合わせて試験を受けたりした記憶があります。
世間で一般的なように皮膚科医院に行くのもまれで、大体市販の水虫薬を使ってかゆみがなくなれば放置することの繰り返しで、皮膚科に行っても抗真菌薬のクリームをくれるだけで、爪が水虫かと心配しても水虫菌の検査もしてくれないような状態がずっと続いたのでした。
その昔、雨中をオートバイで走っていた時には指や手の甲にかゆみを覚え、手白癬にまでなっていたこともあり、抗真菌剤のクリームをしばらく塗布したりしていたのでした。濡れた革の手袋をしていたからでしょう、手白癬になるとは意外でした。
そしてついに陰部にインキンが発生することになり、このままでは水虫に取り殺されると思って、決心して皮膚科に行ってなんとか水虫と決別しなければ未来はないのだと思い知らされることになったのでした。
やはり病気は早期発見早期治療が肝心です。この後、爪の水虫菌との戦いが一段落するまで2年以上かかることとなったのです。爪白癬になる前に水虫治療を始めないと、今はもっとはやく効果が出る内服薬もあるようですが、爪に侵入した白癬菌は手ごわいです。
posted by mabou at 22:22 | 水虫との闘い

手白癬の出現

もう10年以上も前になりますがオートバイで旅行に出たことがあって、ご存知のようにオートバイには屋根がありませんから雨が降れば濡れるわけです。手袋は濡れると水を含んで湿った状態になるのですが乾かす暇もなく走れないほどの雨ではないのでツーリングを続けていると、手にかゆみがでるようになって、湿疹でも出来たのかと思っていたのですが、手白癬にやられていたのです。
当時は足の水虫はあると思っていましたが、爪白癬の診断は受けておらず、陰部の白癬もまだ出ていなかったので手白癬とはじめは気がつかず、丸く赤い炎症が出てきて白癬菌に取り付かれたのだと感じて、あわてて抗真菌剤の軟膏を続けて塗布して事なきを得たのですが、水虫は湿り気を好むということを思い知らされたのでした。水虫の出現をはじめに感じたときはいつもはっとさせられるのですが、足白癬、爪白癬、股部白癬、手白癬と経験して、まだ体部白癬、頭部白癬などは出ていないのですが、油断した頃にやって来るのが水虫の常なので水虫とは常に侵入を防ぐように、入ってきたなと感じたら抗真菌剤ではやめに対処するよう臨戦態勢でいかないといけないと思っています。
水虫に湿り気と高温は禁物です。水分はよくふき取って特にあたたかいお風呂や温水プールなどは注意したいと思っています。
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爪白癬の治療

足白癬の罹病期間は20年ほどであったろうかと思いますが、ともかくかゆみが出れば水虫の外用薬をいろいろ使って、かゆみがなくなれば治療は中断することの繰り返しだったと思います。
その後、手白癬の出現と外用抗真菌剤での治療を経て、陰部白癬の出現に驚いて皮膚科受診と治療を決意したところ、皮膚科医院では足の爪の鏡検で白癬菌が見つかって、抗真菌剤の外用と内服の両方が開始されることになりました。抗真菌剤の外用はそれまでも使用してきましたが、爪の白癬には効きません。内服抗真菌剤はグリセオフルビンを処方してもらったと思うのですが、たまに副作用のチェックに血液検査をして通院を続けたのでした。
内服抗真菌剤のグリセオフルビンは肝機能障害などの副作用があるようですが、別に何ともなく2年位が経過して何となく通院を中断してしまいました。
その後、何年かしてまた足の指間にかゆみを覚えて皮膚科医院を受診した際には爪の白癬菌は発見されなかったようで、外用抗真菌剤だけでかゆみもなくなったのでした。
自分なりに思うのに、白癬菌の罹病期間が長く、特に爪の白癬菌は追い出すのに時間がかかったようです。それにしても一番びっくりしたのは陰部に白癬菌感染の赤くなった弧状のサインが突然現われたことでした。ある方はそれを見て、不治のやまいかと思ったそうですが、まさに驚天動地、青天の霹靂といった感のある白癬菌のおしるしが強烈な印象となって残っています。足白癬の間に抗真菌剤で白癬菌を追い出しておくことが重要で、かゆみがなくなったからと外用抗真菌剤を中止するのは早過ぎで、白癬菌はしっかり残っていますからさらにしばらく外用抗真菌剤の使用を続ける必要があるのです。
posted by mabou at 22:22 | 水虫との闘い

爪白癬に注意

普通の足の水虫は、落ちている水虫菌が足に取り付いて付着して感染を起こしますから外用抗真菌剤を根気良く塗布することで薬が表皮から浸透してそこに住んでいる白癬菌をやっつけて治すことも可能ですが、爪に白癬菌が住み着いてしまっては根治は難しいでしょう。外用抗真菌剤は爪内部には届かないのでラップなどで上から包み込んで密閉して薬の浸透を促進させたりする方法があるようですが、いまでは抗真菌剤の内服ができますから、爪白癬とわかれば内服治療を試みるべきだと自分の経験上考えています。
爪が白く変色したり、ごわごわしてきて分厚くなってきたりしたら要注意です。抗真菌剤の内服治療をしてくれる皮膚科クリニックで爪の鏡検検査を受けて白癬菌が認められるか調べてもらいましょう。早く治療を始めれば、抗真菌剤の服用期間もある程度は短く出来るのではないかと思います。
やはり病気は早期発見早期治療にかぎります。白癬菌感染症も例外ではありません。
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水虫の再発について

水虫は薬で治療して治ったと思っても、特に高温多湿の夏などはすぐに足のかゆみがでたりして、再発することが多いのですが、これは水虫菌が残っていて生育環境が整って元気を取り戻したためであることがほとんどといわれていて、再発というよりは水虫の再燃と言ったほうがよさそうです。
さらに、長期間にわたって水虫治療薬を飲んで、水虫菌をやっつけたと思っていても、やはり生き残っている水虫菌が残っている可能性はあると思っていたほうがよさそうです。
自分の場合も長く水虫治療薬を飲んで軽快したはずですが、蒸し暑い季節など足のかゆみを覚えないことがないわけではなく、塗布するタイプの抗真菌剤などで対処しています。
少なくとも1日1回はきれいに局所を洗って、清潔を心がけ、変だなと思ったらとりあえず外用の抗真菌剤をしばらくは続けて水虫菌の付着ないしは再燃に対処するしかなさそうです。爪などに水虫菌が生き残っている可能性は捨てきれませんし、そこらじゅうに水虫菌は転がっていてどこで足の裏などに引っ付いてくるか予測が難しいからです。
かくして、水虫との闘いはまだまだ続くこととなるわけです。
posted by mabou at 22:22 | 水虫との闘い

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